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atelier itagaki
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廊下をつくるなら‥
行田市『郷愁の家』 南北に長い敷地なので、南北に伸びる廊下があります。 普段は、勿体無い精神で極力廊下を作らないのですが、敷地形状や,家の使い方によって 廊下が必要になるケースもあり、せっかくつくるなら 意味のある廊下にしたいと思案。...
2024年1月18日


照明計画2
『郷愁の家』夜のリビング 天井に全く照明器具をつけていないので、 見学会の時に、暗くないのかと心配される方もいらっしゃいましたが、 この写真は調光器で照度を30%くらいに絞っています。 100%にしたら眩しいくらい。 #間接照明 #調光 #照明計画 #木の家 #平家 #家づくり
2024年1月17日


照明計画
『郷愁の家』夜の写真を撮影してきました。 (画像はiPhoneで撮影したもの。一眼レフで真面目に撮ったものはまた後日UPします。) 客間としても使う畳の部屋ですが、 照明計画で一工夫。 中庭に対して空間が広がるように、 庭木をスポットライトで照らす。...
2024年1月16日


心意気
久喜の家『景』 敷地が広いので、内部の工事をしながら造園工事も進行中。 結構立派な木がバンバン入って、 良い感じになってきました。 良くしたいという想いのある造園屋さんで、 いつも、『いい木いれすぎちゃったー笑』なんて言いながら、きっと予算超えているのに良くしてくれる。...
2024年1月15日


見学会、無事終了しました
『郷愁の家』見学会、無事に終了しました。 沢山の方にお越し頂きありがとうございました。 外は寒い風が吹く中、室内はエアコン無しでポカポカ。 話していると、カーディガンを脱ごうかと思うほどでした。 北側の部屋との温度差も少なく、 パッシブデザイン&OMソーラーがきっちり働くと...
2024年1月14日


年始から感慨に耽る
先日、『日時計の家』にお呼ばれして、 夕飯とお酒をご馳走になりました。 このお家、土間とリビングを遮る扉などは何も無いプランなのですが、今の時期でも日中は窓を開けるくらい暖かいとのこと。 街中で、日射が取りにくい環境のなかで、工夫して日射や明るさを取れる方法を考えた建物だっ...
2024年1月5日


いつか来るその時のために
来月完成の『郷愁の家』の洗面脱衣室とトイレの工夫。 お住まいになる方は60代。 今の時代まだまだお若い年齢ですが、 将来を見据えた提案。 広い洗面カウンターのしゃがまないと見えないところに金物があり、カウンターを折りたためる。 これ、何の為かというと、...
2023年12月18日


有孔ボード使える。。
『階調の家』土間収納の壁に有孔ボードを使いました。 有孔ボード用のフックは色んな種類のものが販売されているので工夫次第で様々な使い方が可能。 掛ける収納は、物がパッと見てわかるし、 整理整頓がしやすい。 棚と違って、奥に物が行ってしまうこともない。...
2023年12月5日


見せたくない。見たくない。
『一住四見の家』洗面家事室 すぐに外干しできる動線。 動線は重視したいが、 リビングからの景色に入ってきたり、 一目につく場所にあってほしくない洗濯物。 今回は玄関アプローチから近い場所に物干し場がありますが、 袖壁と木塀で隠しています。 洗濯物が干されていない時にも、...
2023年12月4日


写真撮影 (上里2件)
今日は、上里の2物件の写真撮影をさせてもらいました。 ほぼ同時期の案件ですが、敷地環境や住まう人が違うので全く違う構成で考えられた2件の住宅。 諸条件を、素直に解いているだけで、 毎回全く違う答えに辿り着くのが建築の面白いところ。 撮影した写真を調整したら、...
2023年11月29日


上棟(さいたま市)
『境界の家』さいたま市で上棟しました。 暗くなるのが早いこと。。 今日は、上棟式はやらなかったものの、 少し間を逃したら真っ暗になってしまいました‥‥。 車両を入れるスペースの無い現場のため、足場クレーンと人力での上棟。 3日かけて棟上げとなりました。...
2023年11月27日


建築家は料理人
『日時計の家』リビング 一言に木の家と言っても、 木の使い方によって、質感や雰囲気の表現は色々。 この家では、木の重厚さや落ち着きのある部分を見せる使い方をしました。 同じ食材でも、料理人で美味しさも表現も変わるように、デザインの世界もそうであると思います。...
2023年11月25日


まもなく完成
行田市の平家。 工事も大詰め。 お一人で住まうためのコンパクトなつくり。 和室からの坪庭が見どころになる予定。 12月か、1月に見学会をさせてもらうかもしれません。 また告知いたします。 #平家 #家づくり #勾配天井 #和室 #建築家とつくる家
2023年11月22日


こなみいた天井 (リブ26ミリ)
久喜の現場にて、先週の投稿に引き続き天井羽目板張り工事中。 今日はリビングの天井を貼っていました。 リビングは、野地木材さんの『こなみいた』のリブ幅26ミリ。 色はブランジュという色の塗装品を使用。 この天井が、外部の天井まで平らに続いていきます。...
2023年11月17日


照明デザイン
『うつろいの家』 帰ってくると、奥の坪庭が迎えてくれます。 実は夜のこの景色を作るために、照明に沢山の工夫があります。 構造の登り梁を照らして、土間の奥行きを作る間接照明は、 土間の窓より高い位置にすることによって、窓への映り込みを無くしています。...
2023年11月14日


初採用こなみいた
建築中『景』の家にて、天井の羽目板を貼り始めました。 材料は野地木材さんの『こなみいた』この家では、 波幅11mmと、波幅26mmを空間のボリュームによって使い分けします。 先に、貼った水回りエリアの天井は波幅11㎜。 空間の奥行き感が増していい感じ。...
2023年11月10日


小上がり
上里のお家。 ダイニングとリビングを一体として、 別に小上がりスペースを設けました。 杉床の小上がりは、そのまま段差に座っても気持ちがいいし、 そのままゴロンと寝転んでも気持ちがいい。 窓は、段差に座った時に景色がよく、 コップを置きたくなる位置に配置。...
2023年11月7日


デザインと機能
階段上がったホールはそれぞれの部屋への通り道。 そこにマンガが沢山入る本棚を設けました。 柱と柱の間が収納なので、いわゆるニッチ収納とも呼べるわけですが、元々柱の出ているデザインなので、 自然な感じで 見た目もすっきり、無駄のない感じがよい。...
2023年11月6日


21坪
先日お引き渡ししたお家。 今までで1番、構造体を見せるデザインになりましたが、対比として、リビングの白く高い勾配天井や、 コーナーの庭を見る窓など、 スッキリ潔い構成が際立つ結果になった気がします。 結局のところ、『構造を見せる』という手法を使っても、...
2023年10月31日


小さな気遣い
来週引き渡しの上里のお家。 南側の写真。 北側道路のお家なので、外から見えない南面に 給湯器などをまとめました。 家はどうしても、機械類をはじめ、カッコよく無いものもつけないといけない……。 家をカッコよくデザインすることと同時に、 こういうものを...
2023年10月27日
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