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atelier itagaki
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北側道路の外観デザイン
上里の現場。 北側道路向きが顔になる家ですが、 ちょっと、窓の付け方と、 庇などを工夫して、 きちんとお顔を作ることを意識しました。 北側は、水回りの窓が不揃いな感じで ついていたりすると残念な感じになりやすいところ。 特に、片流れ屋根の 軒の無いお家だと尚更、...
2023年9月15日


土間とロマン。
『うつろいの家』の通り土間 ここにいつか、杵と臼を置くんだそう。 土間はもともと、地域によって 物を置く場所だったり、 雪の時期に活動する場所だったり、 炊事の場だったり、 生活に密着した場所であることが 多く、 外の空間にも心理的に近いからか、 なんだかワクワクする。...
2023年9月5日


質感と重量感
『紅葉の家』 最近、この外構の擁壁どうやって作ったの? と聞かれることが多いのでUP。 一言で言えば、鉄板を亜鉛メッキリン酸処理したわけですが、 このサイズでやるのは 意外と色々検討しないと出来ないので マネするのはおすすめしませんが、 出来ると質感good....
2023年9月4日


地鎮祭
さいたま市にて、地鎮祭を行いました。 住宅街から、ぽんと景色の抜けた気持ちのいい敷地。 シンプルな分棟を、屋根で繋いだ構成ですが、 この敷地では最大の効果を発揮すると思います。 建物が建つと、この家を境界に、 住宅街と開けた景色が切り替わる、 面白いロケーションで、...
2023年9月1日


家づくりはまちづくり
『赤城見の家』のダイニングです。 隣地の紅葉が素晴らしく、 敷地の高低差もあいまって、最高の景色。 深谷のお家ですが、この辺りにはご縁があり、 また今年、この近くで新築の案件をお世話になります。 今日はその案件の土地のご契約でした。 生まれ育った場所でもある深谷。...
2023年8月30日


固定概念は置いておいて
昔は、玄関といえば人を迎える場所でしたが、 最近は、そもそも、そんなにお客様こないし…。 というケースも多く。 そうなると、どういう空間で、どういう使い方となると良いのか、 ケースバイケース、再考しても良いように思います。...
2023年8月29日


性能とデザイン
上里町の七本木の家。 外壁の貼り分けに合わせて、下地が張り分けられていました。 耐候性を考え、基本的に 軒の出ない部分の外壁は ガルバリウム鋼板や、焼杉など劣化や汚れに強いものを選ぶようにしています。 今回はガルバリウム鋼板の横葺き。...
2023年8月24日


一応、考えてるんです。笑
元々、あまり手入れできないから 木は植えないほうがいいかなぁ、 と言われていた、ご年配のお施主様のお家。 最近お会いした時には 中庭なので、夜も気兼ねなくあけておけるし、 木に光が当たった感じが綺麗で 気に入ってるとのこと。 『やっぱり、ちゃんと考えてると違うのねぇ〜』...
2023年8月23日


生活の場としてのデザイン
家づくりを意識しはじめると、 ぽーんと開けた開放的な空間に憧れを抱く人も少なくないようですが、 その気持ちよさの反面、生活には落ち着いた空間も必要かなと思います。 ↑の紅葉の家も、 最初に求められたのは、南に広く開いた吹き抜けの空間。...
2023年8月20日


吹き抜けベンチ
上里町のスキップフロアの家 もうすぐ木工事おわり。 2階廊下と吹き抜けの間は、手摺でなく 板2枚でベンチと背もたれの出来上がり。 庭の見える、ちょっとした気持ちのいい場所になります。 #スキップフロア #木の家 #家づくり #注文住宅 #建築家とつくる家 #アトリエイタガキ
2023年7月31日


朝の光
『日時計の家』 朝、シューズクロークから靴を履いて出発。 朝日の当たる中庭の紅葉と吹き抜けからの光。気持ちの良い朝。 #中庭 #吹き抜け #土間収納 #シューズクローク #建築家とつくる家 #アトリエイタガキ
2023年7月28日


明日引き渡し
『日時計の家』リビングからの景色。昼&夜 明日はお引き渡し。 現場に通い詰めて、色々な苦労もありましたが、お施主様の 「これは展示場超えたね」 で報われました。 職人さん達にも沢山助けて頂きましたが、今の家づくりの仕組みだと、職人さんにはお客さんの声ってあんまり届く機会が無...
2023年7月27日


架構とデザイン
最近の計画で、構造体を見せるデザインを数件行っています。 それだけが良いと思っていませんが、 一つの手法として良い面があると思って取り入れています。 構造体が見えるデザインは 無駄のない美しさを感じます。 構造部を全て隠してしまう建物よりも考えないといけないことが増えますが...
2022年12月14日
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