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atelier itagaki
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石
『HOWSE W』の道路からの写真 思えば、この頃から石を使い始めた。 石にしか出せない重量感、質量感 平面的でない表現 自然なのに普遍的な佇まい。 これ以来、石を上手に使えたらすごくいい感じになるなと。 進捗中の現場でも石のアプローチを制作中。 乞うご期待。...
2024年2月20日


塗装。重要。
川本市の平家 仕上げ工事に差し掛かりました。 天井はラワンベニヤに、 プラネットカラーさんのオールレッドとグロスクリアオイルを混ぜたもの。 柿渋塗装も好きですが、 これはこれで、鮮明で発色の良い、良い色です。 この家は、お施主様が とにかく楽しい家にしたいということで、...
2024年2月15日


日本の気候
『紅葉の家』夏の写真 こんなに窓が大きくても、夏至の頃は窓辺は日陰。 日本の太陽高度は工夫次第でコントロールしやすくて助かります。 北欧のように光が低かったら、庇で遮れないので困ります。。 (北欧はこんなに暑くないか‥‥) 軒が深い建物を見ると、日本的だなと感じますが、...
2024年1月25日


掃除用具収納
割と気がつかれない掃除機用具収納。 スティック掃除機と、クイックルワイパーを置きます。 白い建具にして枠が無いだけで スッキリおさまるので存在感が薄くなります。 掃除用具なので、目立たせたいわけでは無いが パッと取りやすいところには収納したい。 ちょっとの作り方の工夫で、...
2024年1月21日


廊下をつくるなら‥
行田市『郷愁の家』 南北に長い敷地なので、南北に伸びる廊下があります。 普段は、勿体無い精神で極力廊下を作らないのですが、敷地形状や,家の使い方によって 廊下が必要になるケースもあり、せっかくつくるなら 意味のある廊下にしたいと思案。...
2024年1月18日


照明計画2
『郷愁の家』夜のリビング 天井に全く照明器具をつけていないので、 見学会の時に、暗くないのかと心配される方もいらっしゃいましたが、 この写真は調光器で照度を30%くらいに絞っています。 100%にしたら眩しいくらい。 #間接照明 #調光 #照明計画 #木の家 #平家 #家づくり
2024年1月17日


心意気
久喜の家『景』 敷地が広いので、内部の工事をしながら造園工事も進行中。 結構立派な木がバンバン入って、 良い感じになってきました。 良くしたいという想いのある造園屋さんで、 いつも、『いい木いれすぎちゃったー笑』なんて言いながら、きっと予算超えているのに良くしてくれる。...
2024年1月15日


見学会、無事終了しました
『郷愁の家』見学会、無事に終了しました。 沢山の方にお越し頂きありがとうございました。 外は寒い風が吹く中、室内はエアコン無しでポカポカ。 話していると、カーディガンを脱ごうかと思うほどでした。 北側の部屋との温度差も少なく、 パッシブデザイン&OMソーラーがきっちり働くと...
2024年1月14日


年始から感慨に耽る
先日、『日時計の家』にお呼ばれして、 夕飯とお酒をご馳走になりました。 このお家、土間とリビングを遮る扉などは何も無いプランなのですが、今の時期でも日中は窓を開けるくらい暖かいとのこと。 街中で、日射が取りにくい環境のなかで、工夫して日射や明るさを取れる方法を考えた建物だっ...
2024年1月5日


『景』足場が外れはじめました。
久喜の現場『景』 足場が半分くらい外れました。 アプローチ側の顔が見えてきました。 横長の窓を、庇と木の外壁で繋ぐことで 外観を整理すると同時に,連続的な横の線をつくり 伸びやかなファサードをつくります。 一つひとつのままだと、ただの窓ですが、...
2023年12月26日


コンセプトと形態と‥‥
『壁で繋がる家』2020年竣工 西面ファサードが県道から見られる敷地なので、 その面には窓を設けず、後退した壁面との隙間から光と風を取り入れます。 南北に長い敷地なので、南北の視線のつながりを大切にデザインしています。 自分的に、敷地環境を読み解いて、シンプルなコンセプトを...
2023年12月25日


冬至の日の入り
1月13.14(土日)見学会予定の 『郷愁の家』 シンプルな平家のお家です。 明日が冬至ですが、 1.2メートル庇が出ていても、 この時期はバッチリ日が入ります。 (写真は13時撮影) 本日はOMソーラーも作動して、 屋根の温度は50度以上 無暖房で室内温度21度でした。...
2023年12月21日


いつか来るその時のために
来月完成の『郷愁の家』の洗面脱衣室とトイレの工夫。 お住まいになる方は60代。 今の時代まだまだお若い年齢ですが、 将来を見据えた提案。 広い洗面カウンターのしゃがまないと見えないところに金物があり、カウンターを折りたためる。 これ、何の為かというと、...
2023年12月18日


制限のある敷地だからこそ
2019年の仕事ですが、 敷地の制約をかなり受けた計画です。 小さな敷地のなかでも、 塀できっちり囲めば少しのスペースが坪庭となり広がりが得られます。 屋根も、法規制の高さ制限の中、OMソーラーの集熱のために 南向きに最大限大きく屋根をとりました。...
2023年12月12日


有孔ボード使える。。
『階調の家』土間収納の壁に有孔ボードを使いました。 有孔ボード用のフックは色んな種類のものが販売されているので工夫次第で様々な使い方が可能。 掛ける収納は、物がパッと見てわかるし、 整理整頓がしやすい。 棚と違って、奥に物が行ってしまうこともない。...
2023年12月5日


見せたくない。見たくない。
『一住四見の家』洗面家事室 すぐに外干しできる動線。 動線は重視したいが、 リビングからの景色に入ってきたり、 一目につく場所にあってほしくない洗濯物。 今回は玄関アプローチから近い場所に物干し場がありますが、 袖壁と木塀で隠しています。 洗濯物が干されていない時にも、...
2023年12月4日


上棟(さいたま市)
『境界の家』さいたま市で上棟しました。 暗くなるのが早いこと。。 今日は、上棟式はやらなかったものの、 少し間を逃したら真っ暗になってしまいました‥‥。 車両を入れるスペースの無い現場のため、足場クレーンと人力での上棟。 3日かけて棟上げとなりました。...
2023年11月27日


建築家は料理人
『日時計の家』リビング 一言に木の家と言っても、 木の使い方によって、質感や雰囲気の表現は色々。 この家では、木の重厚さや落ち着きのある部分を見せる使い方をしました。 同じ食材でも、料理人で美味しさも表現も変わるように、デザインの世界もそうであると思います。...
2023年11月25日


窓と段差
暖かな窓辺のちょっとした段差に腰掛けたくなる。 ソファに座ると、窓に近いところに座って 窓台にコーヒーを置いて寛ぎたくなる。 段差の無い掃き出し窓の側に座ろうとは思わないし、 何も無い段差に腰掛けても気持ちよくはない。 きっと、『心地よい場所』に...
2023年11月23日


こなみいた天井 (リブ26ミリ)
久喜の現場にて、先週の投稿に引き続き天井羽目板張り工事中。 今日はリビングの天井を貼っていました。 リビングは、野地木材さんの『こなみいた』のリブ幅26ミリ。 色はブランジュという色の塗装品を使用。 この天井が、外部の天井まで平らに続いていきます。...
2023年11月17日
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