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atelier itagaki
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構造とデザイン
さいたま市 『境界の家』もう少しで完成。 一部の器具の取り付けと、外構・ウッドデッキ工事を残すのみとなりました。 構造とデザインの両方に、無駄なく無理のない シンプルで整理された気持ちの良い家になってきました。 建物を縦にCTスキャンしたとすると、...
2024年3月15日


桜!!
『うつろいの家』河津桜が咲いた景色を撮影させてもらいました。 この時期は 風呂上がりの一口目のビールを縁側で呑むと美味しいんだそうです。 ダイニングに座ると眼前は桜に包まれ 最高にリッチな気分。 リビング側からは桜堤のような、奥行き感のある景色。...
2024年3月11日


『境界の家』施主検査
『境界の家』施主検査を行いました。 まだ外構やデッキは未完成ですが、内部の検査。 外は風が強かったですが、空は青々して 吹抜けからの景色が気持ちの良い日でした。 ほぼ総二階のシンプルなプランで、 1階にダイニングキッチン、 2階にソファリビングという、 珍しいプランですが...
2024年3月9日


建具の付け方
『日時計の家』洗面室の入り口の写真 戸の付け方ひとつとっても、色々考えるのは、 この戸は、開いていることが多いのか、 閉まっている時が多いのか、 開いているとどう見えて、 閉まっているとどう見えるのか。 この写真の場合、 閉まっていても風と光を通し、...
2024年3月5日


河津桜!
『うつろいの家』 今年も眼下の河津桜が開花したとご連絡頂きました。 (昨年は気がついたら散った後。後で写真見せてもらいました‥‥) 今年こそは桜が咲いたら写真撮らせて下さい!とお願いしていました。 来週、お伺いするお約束をしましたが、金曜日までは曇り予報。...
2024年3月3日


からっかぜ
『赤城見の家』2021年竣工 北風の強い時期になると思い出す家。 風の強いそんな日こそ、空が透き通って赤城山が見える。 私の育った深谷の景色。 全然関係ない話しですが、 時期と言えば、確定申告の時期。 会社員でなくなったので、初めて確定申告しました。...
2024年2月22日


石
『HOWSE W』の道路からの写真 思えば、この頃から石を使い始めた。 石にしか出せない重量感、質量感 平面的でない表現 自然なのに普遍的な佇まい。 これ以来、石を上手に使えたらすごくいい感じになるなと。 進捗中の現場でも石のアプローチを制作中。 乞うご期待。...
2024年2月20日


塗装。重要。
川本市の平家 仕上げ工事に差し掛かりました。 天井はラワンベニヤに、 プラネットカラーさんのオールレッドとグロスクリアオイルを混ぜたもの。 柿渋塗装も好きですが、 これはこれで、鮮明で発色の良い、良い色です。 この家は、お施主様が とにかく楽しい家にしたいということで、...
2024年2月15日


日本の気候
『紅葉の家』夏の写真 こんなに窓が大きくても、夏至の頃は窓辺は日陰。 日本の太陽高度は工夫次第でコントロールしやすくて助かります。 北欧のように光が低かったら、庇で遮れないので困ります。。 (北欧はこんなに暑くないか‥‥) 軒が深い建物を見ると、日本的だなと感じますが、...
2024年1月25日


掃除用具収納
割と気がつかれない掃除機用具収納。 スティック掃除機と、クイックルワイパーを置きます。 白い建具にして枠が無いだけで スッキリおさまるので存在感が薄くなります。 掃除用具なので、目立たせたいわけでは無いが パッと取りやすいところには収納したい。 ちょっとの作り方の工夫で、...
2024年1月21日


廊下をつくるなら‥
行田市『郷愁の家』 南北に長い敷地なので、南北に伸びる廊下があります。 普段は、勿体無い精神で極力廊下を作らないのですが、敷地形状や,家の使い方によって 廊下が必要になるケースもあり、せっかくつくるなら 意味のある廊下にしたいと思案。...
2024年1月18日


照明計画2
『郷愁の家』夜のリビング 天井に全く照明器具をつけていないので、 見学会の時に、暗くないのかと心配される方もいらっしゃいましたが、 この写真は調光器で照度を30%くらいに絞っています。 100%にしたら眩しいくらい。 #間接照明 #調光 #照明計画 #木の家 #平家 #家づくり
2024年1月17日


心意気
久喜の家『景』 敷地が広いので、内部の工事をしながら造園工事も進行中。 結構立派な木がバンバン入って、 良い感じになってきました。 良くしたいという想いのある造園屋さんで、 いつも、『いい木いれすぎちゃったー笑』なんて言いながら、きっと予算超えているのに良くしてくれる。...
2024年1月15日


見学会、無事終了しました
『郷愁の家』見学会、無事に終了しました。 沢山の方にお越し頂きありがとうございました。 外は寒い風が吹く中、室内はエアコン無しでポカポカ。 話していると、カーディガンを脱ごうかと思うほどでした。 北側の部屋との温度差も少なく、 パッシブデザイン&OMソーラーがきっちり働くと...
2024年1月14日


年始から感慨に耽る
先日、『日時計の家』にお呼ばれして、 夕飯とお酒をご馳走になりました。 このお家、土間とリビングを遮る扉などは何も無いプランなのですが、今の時期でも日中は窓を開けるくらい暖かいとのこと。 街中で、日射が取りにくい環境のなかで、工夫して日射や明るさを取れる方法を考えた建物だっ...
2024年1月5日


『景』足場が外れはじめました。
久喜の現場『景』 足場が半分くらい外れました。 アプローチ側の顔が見えてきました。 横長の窓を、庇と木の外壁で繋ぐことで 外観を整理すると同時に,連続的な横の線をつくり 伸びやかなファサードをつくります。 一つひとつのままだと、ただの窓ですが、...
2023年12月26日


コンセプトと形態と‥‥
『壁で繋がる家』2020年竣工 西面ファサードが県道から見られる敷地なので、 その面には窓を設けず、後退した壁面との隙間から光と風を取り入れます。 南北に長い敷地なので、南北の視線のつながりを大切にデザインしています。 自分的に、敷地環境を読み解いて、シンプルなコンセプトを...
2023年12月25日


冬至の日の入り
1月13.14(土日)見学会予定の 『郷愁の家』 シンプルな平家のお家です。 明日が冬至ですが、 1.2メートル庇が出ていても、 この時期はバッチリ日が入ります。 (写真は13時撮影) 本日はOMソーラーも作動して、 屋根の温度は50度以上 無暖房で室内温度21度でした。...
2023年12月21日


いつか来るその時のために
来月完成の『郷愁の家』の洗面脱衣室とトイレの工夫。 お住まいになる方は60代。 今の時代まだまだお若い年齢ですが、 将来を見据えた提案。 広い洗面カウンターのしゃがまないと見えないところに金物があり、カウンターを折りたためる。 これ、何の為かというと、...
2023年12月18日


制限のある敷地だからこそ
2019年の仕事ですが、 敷地の制約をかなり受けた計画です。 小さな敷地のなかでも、 塀できっちり囲めば少しのスペースが坪庭となり広がりが得られます。 屋根も、法規制の高さ制限の中、OMソーラーの集熱のために 南向きに最大限大きく屋根をとりました。...
2023年12月12日
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