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atelier itagaki
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有孔ボード使える。。
『階調の家』土間収納の壁に有孔ボードを使いました。 有孔ボード用のフックは色んな種類のものが販売されているので工夫次第で様々な使い方が可能。 掛ける収納は、物がパッと見てわかるし、 整理整頓がしやすい。 棚と違って、奥に物が行ってしまうこともない。...
2023年12月5日


見せたくない。見たくない。
『一住四見の家』洗面家事室 すぐに外干しできる動線。 動線は重視したいが、 リビングからの景色に入ってきたり、 一目につく場所にあってほしくない洗濯物。 今回は玄関アプローチから近い場所に物干し場がありますが、 袖壁と木塀で隠しています。 洗濯物が干されていない時にも、...
2023年12月4日


上棟(さいたま市)
『境界の家』さいたま市で上棟しました。 暗くなるのが早いこと。。 今日は、上棟式はやらなかったものの、 少し間を逃したら真っ暗になってしまいました‥‥。 車両を入れるスペースの無い現場のため、足場クレーンと人力での上棟。 3日かけて棟上げとなりました。...
2023年11月27日


建築家は料理人
『日時計の家』リビング 一言に木の家と言っても、 木の使い方によって、質感や雰囲気の表現は色々。 この家では、木の重厚さや落ち着きのある部分を見せる使い方をしました。 同じ食材でも、料理人で美味しさも表現も変わるように、デザインの世界もそうであると思います。...
2023年11月25日


窓と段差
暖かな窓辺のちょっとした段差に腰掛けたくなる。 ソファに座ると、窓に近いところに座って 窓台にコーヒーを置いて寛ぎたくなる。 段差の無い掃き出し窓の側に座ろうとは思わないし、 何も無い段差に腰掛けても気持ちよくはない。 きっと、『心地よい場所』に...
2023年11月23日


こなみいた天井 (リブ26ミリ)
久喜の現場にて、先週の投稿に引き続き天井羽目板張り工事中。 今日はリビングの天井を貼っていました。 リビングは、野地木材さんの『こなみいた』のリブ幅26ミリ。 色はブランジュという色の塗装品を使用。 この天井が、外部の天井まで平らに続いていきます。...
2023年11月17日


照明デザイン
『うつろいの家』 帰ってくると、奥の坪庭が迎えてくれます。 実は夜のこの景色を作るために、照明に沢山の工夫があります。 構造の登り梁を照らして、土間の奥行きを作る間接照明は、 土間の窓より高い位置にすることによって、窓への映り込みを無くしています。...
2023年11月14日


初採用こなみいた
建築中『景』の家にて、天井の羽目板を貼り始めました。 材料は野地木材さんの『こなみいた』この家では、 波幅11mmと、波幅26mmを空間のボリュームによって使い分けします。 先に、貼った水回りエリアの天井は波幅11㎜。 空間の奥行き感が増していい感じ。...
2023年11月10日


小上がり
上里のお家。 ダイニングとリビングを一体として、 別に小上がりスペースを設けました。 杉床の小上がりは、そのまま段差に座っても気持ちがいいし、 そのままゴロンと寝転んでも気持ちがいい。 窓は、段差に座った時に景色がよく、 コップを置きたくなる位置に配置。...
2023年11月7日


デザインと機能
階段上がったホールはそれぞれの部屋への通り道。 そこにマンガが沢山入る本棚を設けました。 柱と柱の間が収納なので、いわゆるニッチ収納とも呼べるわけですが、元々柱の出ているデザインなので、 自然な感じで 見た目もすっきり、無駄のない感じがよい。...
2023年11月6日


21坪
先日お引き渡ししたお家。 今までで1番、構造体を見せるデザインになりましたが、対比として、リビングの白く高い勾配天井や、 コーナーの庭を見る窓など、 スッキリ潔い構成が際立つ結果になった気がします。 結局のところ、『構造を見せる』という手法を使っても、...
2023年10月31日


小さな気遣い
来週引き渡しの上里のお家。 南側の写真。 北側道路のお家なので、外から見えない南面に 給湯器などをまとめました。 家はどうしても、機械類をはじめ、カッコよく無いものもつけないといけない……。 家をカッコよくデザインすることと同時に、 こういうものを...
2023年10月27日


真壁(改)
上里のお家の階段。 簡単なようで難しい階段で、大工さんに助けてもらいました。 小上がりまでで2段分あがり、 そこからが階段なので なんとなく、1階から2階が近く感じます。 外壁に面していない壁は全て、構造の柱を見せた作り方。...
2023年10月24日


庭ができると変わります
上里の現場ももうすぐ引き渡し。 あと、器具の取り付けと、ウッドデッキと木塀でおわり。 今日は、外構のスポットライトの位置や向きの調整や、諸々の確認をしてきました。 庭が出来てくると、中からの景色も変わってとても良くなってきます。 あともう少し。...
2023年10月23日
時が過ぎるのは早いもので
『花水木の家』2017年 吹き抜けから光が差し込む活動的な空間。 デッキで遊ぶ子供たちを眺める、楽しい昼下がりの一時をイメージしたダイニング空間。 あの頃、トーマスの絵本を一緒に読んだ子供たちは、もうだいぶ大きくなって、多分もう一緒に遊んだのは覚えていない…。...
2023年10月22日


材料と経年変化
『白の家』外観写真 顔になる東面には軒の無いデザインですが、 ガルバリウム鋼板なので、数年経った今も汚れは気にならない。 デザインと質感を同時に考えることは、 時間が経った後にどう変化するかというコントロールすることに繋がります。...
2023年10月17日


建築の七不思議のひとつ
久喜の二世帯住宅『景』 今日はスイッチとコンセント類の確認の会でした。 「地縄の時より、立ち上がってくると広く見えるね!」 なんて話もありましたが、 不思議なことに天井を貼って、仕上がっていくともっと広く見えてきます。 何も無い時よりも、構造物で囲んでいった後の方が広く見え...
2023年10月15日


足場はずれました(上里町)
上里のお家で外構の打ち合わせをしてきました。 足場が外れて、外観があらわになってきました。 見る面ごとに違う顔を持った家です。 10月末から外構工事。 完成が楽しみです。 #木の家 #ガルバリウム外壁 #solid #杉板 #注文住宅 #家づくり #建築家とつくる家 ...
2023年10月13日


塗装、面白い。
久喜の現場 一部、屋根の細い登り梁が見える仕上げなのですが、その上の合板を黒く塗装したので 梁が際立って力強いです。 よく、 なにかアクセントをつけたい時に、板貼りをしたり 何か仕上げを変えたりしますが、 往々にして、高価な仕様になっていくことが多いです。...
2023年10月5日


上里の現場、外壁工事完了。
上里の現場。 外部工事がだいぶ進みました。 現場での大工さんとの打ち合わせ中、たまたまお施主様が見に来てくださいました。 たまにお越しになっていたようですが、いつもタイミング合わず、お会い出来ませんでした。 現場に顔を出して、進捗を楽しんで貰えると、...
2023年9月29日
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