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atelier itagaki
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うつろいの家ルームツアー動画
『うつろいの家』ルームツアー動画をインスタにUPしました。 https://www.instagram.com/reel/C5N4jb0vK9S/?igsh=YXhyMmZxdTNsZzky 河津桜が咲いて、一足先に春を感じるお家。 26坪の平家です。...
2024年4月1日


玄関土間
深谷市『Step House』玄関からの写真 家が高性能になって、土間が暖かいので 玄関とリビングとの関係性も、人が来たら目線を隠せれば、いつもは一体の空間でもいいなということが増えてきました。 そうなると、玄関土間で何か作業をしていても...
2024年3月29日


『Step House』引き渡し前
深谷市『Step House』 明日お引き渡し。 段差だらけで、色んなところに居場所があるが、 不思議とみんなの目線が近く、居心地のいい、楽しい家を目指しました。 (施主支給からの要望は、とにかく普通ではない面白い家にしてほしいとのこと)...
2024年3月25日


階段デザイン
『境界の家』の階段 一階の途中までは箱形に作って、中はキッチン側の収納として利用。 途中からはストリップ階段として、 光の風が通る軽やかな階段としました。 階段はそのまま小屋裏まで上がれる作りとし 小屋裏収納も最大限に利用する計画。...
2024年3月20日


『一住四見の家』動画UPしました。
21坪で4人家族が暮らす 『一住四見の家』ルームツアー動画をインスタにUPしました。 無駄のないプランで、収納もたっぷり。 https://www.instagram.com/reel/C4sZmGbPnZW/?igsh=YTM5a3FpaHkwdGVr...
2024年3月19日


『境界の家』引き渡し
さいたま市の『境界の家』 外構工事とウッドデッキの工事を残して、 明日お引き渡しとなります。 南側3畳分の吹き抜けは、 1階、2階、小屋裏までの空間をひとつなぎにし、 暖かな光を取り込む気持ちの良い空間。 吹き抜け下のベンチは、家全体と庭が一望できる特等席。...
2024年3月18日


桜!!
『うつろいの家』河津桜が咲いた景色を撮影させてもらいました。 この時期は 風呂上がりの一口目のビールを縁側で呑むと美味しいんだそうです。 ダイニングに座ると眼前は桜に包まれ 最高にリッチな気分。 リビング側からは桜堤のような、奥行き感のある景色。...
2024年3月11日


建具の付け方
『日時計の家』洗面室の入り口の写真 戸の付け方ひとつとっても、色々考えるのは、 この戸は、開いていることが多いのか、 閉まっている時が多いのか、 開いているとどう見えて、 閉まっているとどう見えるのか。 この写真の場合、 閉まっていても風と光を通し、...
2024年3月5日


量より質派
『一住四見の家』 4人家族で21坪のお家ですが、機能も広さも十分に確保できました。 家も、質より大きさか 大きさより質か という選択に迫られる部分があります。 私は、 必要な機能を確保した中で、極力、 質にお金をかけたほうが良いと思っています。...
2024年3月1日


からっかぜ
『赤城見の家』2021年竣工 北風の強い時期になると思い出す家。 風の強いそんな日こそ、空が透き通って赤城山が見える。 私の育った深谷の景色。 全然関係ない話しですが、 時期と言えば、確定申告の時期。 会社員でなくなったので、初めて確定申告しました。...
2024年2月22日


石
『HOWSE W』の道路からの写真 思えば、この頃から石を使い始めた。 石にしか出せない重量感、質量感 平面的でない表現 自然なのに普遍的な佇まい。 これ以来、石を上手に使えたらすごくいい感じになるなと。 進捗中の現場でも石のアプローチを制作中。 乞うご期待。...
2024年2月20日


掃除用具収納
割と気がつかれない掃除機用具収納。 スティック掃除機と、クイックルワイパーを置きます。 白い建具にして枠が無いだけで スッキリおさまるので存在感が薄くなります。 掃除用具なので、目立たせたいわけでは無いが パッと取りやすいところには収納したい。 ちょっとの作り方の工夫で、...
2024年1月21日


廊下をつくるなら‥
行田市『郷愁の家』 南北に長い敷地なので、南北に伸びる廊下があります。 普段は、勿体無い精神で極力廊下を作らないのですが、敷地形状や,家の使い方によって 廊下が必要になるケースもあり、せっかくつくるなら 意味のある廊下にしたいと思案。...
2024年1月18日


照明計画
『郷愁の家』夜の写真を撮影してきました。 (画像はiPhoneで撮影したもの。一眼レフで真面目に撮ったものはまた後日UPします。) 客間としても使う畳の部屋ですが、 照明計画で一工夫。 中庭に対して空間が広がるように、 庭木をスポットライトで照らす。...
2024年1月16日


心意気
久喜の家『景』 敷地が広いので、内部の工事をしながら造園工事も進行中。 結構立派な木がバンバン入って、 良い感じになってきました。 良くしたいという想いのある造園屋さんで、 いつも、『いい木いれすぎちゃったー笑』なんて言いながら、きっと予算超えているのに良くしてくれる。...
2024年1月15日


コンセプトと形態と‥‥
『壁で繋がる家』2020年竣工 西面ファサードが県道から見られる敷地なので、 その面には窓を設けず、後退した壁面との隙間から光と風を取り入れます。 南北に長い敷地なので、南北の視線のつながりを大切にデザインしています。 自分的に、敷地環境を読み解いて、シンプルなコンセプトを...
2023年12月25日


いつか来るその時のために
来月完成の『郷愁の家』の洗面脱衣室とトイレの工夫。 お住まいになる方は60代。 今の時代まだまだお若い年齢ですが、 将来を見据えた提案。 広い洗面カウンターのしゃがまないと見えないところに金物があり、カウンターを折りたためる。 これ、何の為かというと、...
2023年12月18日


有孔ボード使える。。
『階調の家』土間収納の壁に有孔ボードを使いました。 有孔ボード用のフックは色んな種類のものが販売されているので工夫次第で様々な使い方が可能。 掛ける収納は、物がパッと見てわかるし、 整理整頓がしやすい。 棚と違って、奥に物が行ってしまうこともない。...
2023年12月5日


建築家は料理人
『日時計の家』リビング 一言に木の家と言っても、 木の使い方によって、質感や雰囲気の表現は色々。 この家では、木の重厚さや落ち着きのある部分を見せる使い方をしました。 同じ食材でも、料理人で美味しさも表現も変わるように、デザインの世界もそうであると思います。...
2023年11月25日


こなみいた天井 (リブ26ミリ)
久喜の現場にて、先週の投稿に引き続き天井羽目板張り工事中。 今日はリビングの天井を貼っていました。 リビングは、野地木材さんの『こなみいた』のリブ幅26ミリ。 色はブランジュという色の塗装品を使用。 この天井が、外部の天井まで平らに続いていきます。...
2023年11月17日
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