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atelier itagaki
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外観デザインと素材選定
『彫刻の家』外観 法的にほぼ最大ボリュームで無駄なく建てているので 軒の出の無いデザインで、一つの塊から削り出したような形態になっています。 それでも、日程のコントロールや玄関の使用に必要な箇所は、 しっかり軒がかかるようにしています。 素材の選定も丁寧に。 軒が無く、耐候性が必要な箇所には焼杉をメインに使い、 アプローチの近くで、人の手の触れるところには、 杉の木貼りとしています。 杉の木貼りでも、箇所や方位ごとに、雨がかりや日射による劣化のしやすさを鑑みて、縦貼り・横張り・下見板貼り、塗装方法も変えて経年変化をできるかぎり美しく過ごせるように検討しています。 ウッドフェンスはアイアンウッドを無塗装で使い、一年もするとシルバーグレーに変化していきます。 長い年月を過ごす家だからこそ、 変化を肯定的に楽しめるのが良いなと思います。 そのためには、細かな工夫と検討が必要で、それがデザインかなと思います。 #木の家 #焼杉 #杉板 #玄関 #建築家とつくる家 #アトリエイタガキ
2025年12月3日


足場がばれました
『彫刻の家』 外構などの打ち合わせをしてきました。 ちょうど足場がバラされて、全貌が見えてきました。 メインの窓から、外壁の焼杉の質感が入り込む。 今は、壁に沿って足場の影が落ちていますが、 これが木漏れ日になるとイイ感じ。 ここまで視線に入り込んでくる袖壁は他に見ない。...
2025年8月31日


『彫刻の家』進捗
『彫刻の家』 外壁の焼杉部分が張り終えました。 多くの法令の制限を受ける敷地だからこそ、 極限まで無駄を切り落とした 洗練されたものになったと思います。 階段も形になってきました。 写真だけだと伝わりませんが、 空間の連続性の中で、...
2025年8月23日


技術のありがたみ
焼杉の外壁の施工が進んできました。 やっているのを見て、なるほどと思ったのは、 炭になっているので、端部が直角でなくなっている… ということは、そこに定規を当てても直角に切れない!? そんなことを言いながら、綺麗に施工してくれる大工さん。 すごいです。...
2025年7月29日


プラン提出
本日、プラン提出させて頂きました。 『Sculpture house』 建蔽率ギリギリまで建てながら、 街に対しての構え方、 唯一、空が見えるところをどのように活かすか、悩みに悩んでつくりました。 防犯を気にかけていらっしゃったことと、...
2023年9月3日
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