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ダイニングチェア

2025年4月7日
読了時間: 2分

フィン・ユールの108chairを手に入れました。


未だ色々整わず、写真を撮れていない事務所件自宅。。

拘りすぎて、家具が揃わないのもその一因だったり……。


空間体験の中で、身を預ける椅子はとても大切なので、

好きな物で揃えたいという想いと、

本当に良い椅子は額が凄まじく、今はなかなか手に届かないと悩んでいたところ、

この108chairは状態の良い中古品で発見。


フィン・ユールの椅子は数々座ってきて

もはや、好きを通り越して憧れを抱くほどに好き。

実は108chairは座ったことはなかったのだけれど、

シンプルな佇まいの中に、座れば確かにフィン・ユール。


腰を奥まで入れて座るとしっかりと支えられ、

それでいて窮屈さはない。


革張りのしっかりめの背もたれと座面だが、

フィン・ユールならではのディテールデザインのおかげで

野暮ったさは無い。

ラウンジチェアとしては、もっと好きな椅子も沢山あるが、

ダイニングチェアとしての優秀さは感動するレベルでした。


この椅子なら、食事のあと、そのまましばらくここで寛いでも良いと思える。



この椅子、日本人の足の長さに合わせて作られていないので、

(且つ、素足で過ごすならさらに合わない)

基本的には脚をカットして使うことになるはず。

元の持ち主はどんなに足が長かったのか…

(切るという考えがなかったのか)

我が家に到着してすぐに6センチも脚をカット。


足つきが良くなると、より素晴らしい座り心地になりました。



さて、一脚目がこの椅子になったので、

次の椅子のハードルが高くなってしまったような。。


また良い出会いがあることに期待。


 
 
 

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