2階の天窓
- イタガキ

- 11月23日
- 読了時間: 1分

北側に向いた天窓の優しい光が差し込むデスク。
右側にはお気に入りのテーブルランプ
(VL-38テーブル ルイスポールセン)
柔らかい杉の床に寝転んで見る
青空も星空もとても贅沢に感じる。
寝転ぶといつもより杉が香る。
2階って、景色のコントロールが難しく
街中だと見たい景色が無いことも多い。
天井高さを低く天窓を設けることで生まれてくる空の景色と空間の関係。
そこに、床を掘り下げカウンターを設けることで生まれる居場所。
柔らかい木を床に選んだことによって寝転びたくなる。
そんな、人と居場所と景色の関係を想像して、
その通りの気持ち良い場所になったなと思います。
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