太陽と暮らす
- イタガキ

- 2024年10月20日
- 読了時間: 1分
『紅葉の家』

別荘のようなロケーションを望む大きな窓。
写真は真夏の昼頃ですが、
庇を深くしているので、夏は室内側に直射日光が入ってこないようになっています。

室内への直射日光をコントロールできていても
失敗している計画を目にするのは、
窓の外のデッキの素材。
タイルデッキや人工木の樹脂系のデッキの家がありますが、
そのようなものは温度が高くなるので、使う方位によっては照り返しで室内も暑くなります。
(そもそも、タイルデッキや人工木のデッキは激熱で、素足で歩いたら火傷するレベル。ビニールプールが溶けたという話を聞いたことも。実用的にもどうか…)
人間は自然には勝てないので
正しい知識で、正しく太陽や風と付き合うと心地よい家になりやすいのではないかと思います。
コメント